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陸寄居蟹網絡日誌オカヤドカリブログ

今晚之話題 (2008年7月16日) 沖繩TIMES

中城村当間の海岸は「エコ・コースト」と呼ばれる。国指定天然記念物オカヤドカリの生息環境を守るため、自然石を利用した傾斜の緩い護岸の採用や砂浜の確保、アダンやオオハマボウの植栽など、防災と生態系保全の両立が図られている。 
中城村當間(地方名)的海岸被稱為「ECO・COAST」. 為了保護國家指定天然紀念物陸寄居蟹的生息環境,  當地利用天然石造成稍稍傾斜的堤岸來牢固沙灘., 並種植ADAN (林投樹)和Hibiscus tiliaceus (黃槿)等等, 計劃一個防災及可保全生態系統的方案. 


吉の浦公園周辺は琉球歌謡「おもろ」に、「良しの浦」(美しい入り江)と歌われた景勝地。かつては自然の森と砂浜が広がり、夕方になると、あちこちでオカヤドカリが見られたという。 
吉之浦公園四周是琉球歌謠讚頌的勝地. 在廣闊的叢林和沙灘, 到了傍晚, 便會看到四周也是陸寄居蟹.

同海岸は一九五五年ごろ、高潮被害を避けるため、コンクリートの直立式護岸を整備。災害は減ったが、オカヤドカリも姿を消した。その後、コンクリートで固めなくても防災機能を保つ護岸工法が考案され、県の公共事業で二〇〇二年度までに約十億円かけて自然に近い砂浜に戻した。 
這海岸於約1955年, 為了避免潮漲造成氾濫, 興建了一道混凝土造的直立式堤岸. 雖然減少了災害, 但陸寄居蟹卻消失了. 之後, 當地提出一個不使用堅固混凝土, 也能夠防止災害, 保護海岸的方法. 縣公共事務直到2002年, 花了約十億日元, 重建一個更自然的沙灘.

オカヤドカリは夏場の大潮の夜、卵の中で育った赤ちゃんを海に放す。母親は水中で息ができないため、命がけで波打ち際の岩にしがみつく。同海岸ではこうした習性にも配意し、波打ち際近くに自然の岩場を残している。 
陸寄居蟹在夏天, 大潮之夜, 紛紛到海邊放幼. 因為母蟹在水中不能呼吸, 所以牠們併命地抓緊不斷拍浪的岩礁. 當地也考慮到牠們這種習性, 在這海岸保留著自然的岩礁地區.

先日の大潮の夜。オカヤドカリの大群に遭遇できるのでは、とわくわくしながら同海岸に出掛けた。が、タイミングが悪かったのか空振り。観察に来ている人もいなかった。再生効果を知りたいが、県も村も整備後の生息調査は未実施という。いろんな意味で「もったいない」。(渡辺豪) 
不久前某一大潮之夜. 想著會不會遇到大群的陸寄居蟹, 便懷著興奮的心情到這海岸. 但是, 時機不佳, 結果空手而回. 這裏也沒有其他來觀察的人. 想知道重建後的効果, 但是縣也好, 村也好, 還未開始實行重建後的生息查. 就不同意義而言, 之前做的事暫時是「浪費(未有成效)」的. (渡邊豪)
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